〈三好長慶〉十河一存は松永久秀に暗殺された

末弟一存の急死(1561)は病死とするのが基本で、有馬湯治中の落馬死の伝えもある。「同行した久秀による暗殺」は同時代史料に根拠がなく、後世の三好家衰退譚(久秀=乗っ取り者の物語)の一部として形成された俗説。松永久秀ページと同一判定。

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