〈徳川秀忠〉牛が乱入しても、地震が来ても動じなかった

13歳のとき講義中に牛が乱入しても聴講を続けた、能見物中の地震で「崩れる兆候はない、動くな」と指示した——これら「豪胆な貴公子」逸話の初出は明治期編纂の『名将言行録』。同時代史料の裏付けはない。

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