〈高橋紹運〉握り飯で士気を上げた
立花鑑載討伐(1568)の夜襲前、自ら握り飯を食べて兵にも与え士気を鼓舞したという逸話。出典は『評註名将言行録』(明治期刊、江戸後期の逸話集成)で、同時代の裏付けはない。兵と労苦を共にする人柄を示す逸話として引かれる。
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