〈明智光秀〉黒幕がいた(朝廷・義昭・秀吉・家康・イエズス会)

いずれも決定的史料を欠き、呉座勇一『陰謀の日本中世史』(2018)が体系的に批判。「突発的な単独犯行で黒幕はいない」が学界の大勢である。義昭黒幕説の根拠とされた土橋重治宛光秀書状(2017年原本確認)も、変後の利用を示すのみで事前共謀の証拠にはならない。

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