七度主君を替えた藤堂高虎築城の名手・藤堂高虎は、生涯に主君を何度も替えたことで知られます。「武士は七度主君を替えねば一人前ではない」との言葉も伝わりますが、最後は徳川家康の厚い信任を得て、外様ながら重んじられました。時代を見抜く目を持った武将です。関連今治城藤堂高虎