〈菅沼定盈〉田峯・定忠の「わざと道に迷った」美談

大野田城攻め(元亀2年説と天正3年説がある)の際、田峯の菅沼定忠が家老・城所道寿に命じてわざと道に迷い、同族の定盈が逃れる時間を稼いだという美談が伝わる。敵味方に分かれても同族の情は残ったという味わい深い話だが、裏付けは弱く諸説レベルにとどまる。

関連

〈菅沼定盈〉田峯・定忠の「わざと道に迷った」美談 | デジタル城下町 お城図鑑