〈山内一豊〉上士・下士制度を作った

山内家臣団(上士)と長宗我部旧臣系の郷士(下士)の身分差別が制度化され、幕末まで続く対立の淵源となったことは史実。坂本龍馬ら幕末土佐の下士の反骨はこの構造にさかのぼって語られる。ただし「一豊個人が制度を設計した」とまで言えるかは諸説ある。

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