〈片倉重長〉父・景綱の叱責「一軍の将が自ら刃を交えるとは」

道明寺で自ら太刀を振るった重綱を、病床の父・景綱が「一軍を預かる将にあるまじき行為」と叱ったという逸話。『片倉代々記』系の伝えで同時代史料の裏付けはなく、同年10月に死去する「智の小十郎」最後の教えとして顕彰的に磨かれた可能性がある。景綱ページと同じく諸説と判定。

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