伏見城の血天井

関ヶ原の前哨戦で、徳川方の鳥居元忠はわずかな兵で伏見城に籠り、西軍の大軍を引きつけて玉砕しました。このとき床板に染みた血の跡は、供養のため各地の寺の天井に移されたと伝わり、「血天井」として今も残ります。

関連