〈佐竹義宣〉「豊臣六大将」と呼ばれた

徳川・前田・島津・毛利・上杉と並ぶ「六大将」の呼称は『藩翰譜』(新井白石)が記すもので、後世の呼称の可能性がある【諸説】。ただし54万5,765石という石高自体は太閤検地の朱印状で確認できる史実であり、豊臣期の佐竹氏が全国屈指の大大名だったことは動かない。

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