〈高橋紹運〉家老の内通事件と龍ヶ城夜襲

筆頭家老・北原鎮久が秋月の調略に応じて誅殺され、紹運は子の種興を赦して遺領を継がせた。種興は恩に報い、偽の内応で秋月勢を誘い込み壊滅させた(龍ヶ城夜襲、天正8年)——『筑後将士軍談』『大友興廃記』等が伝える。大筋は認められるが細部は軍記依拠である。

関連

〈高橋紹運〉家老の内通事件と龍ヶ城夜襲 | デジタル城下町 お城図鑑