〈島左近〉関ヶ原を生き延びた(生存説)

『石田軍記』『古今武家盛衰記』などに落ち延び説。京都・立本寺塔頭教法院には「僧となって寛永9年(1632)6月26日没」と伝える位牌・過去帳・墓があり、生存説の最有力物証。合戦後、京都で左近を見たと称する者が相次いだという。浜松・東広島・熊本・滋賀県余呉にも生存伝承が残る。

関連

〈島左近〉関ヶ原を生き延びた(生存説) | デジタル城下町 お城図鑑