不来方の盛岡城

盛岡城は、南部氏が北上川のほとりに築いた城で、東北では珍しい総石垣の城です。白っぽい花崗岩を積んだ石垣が美しく、のちに歌人・石川啄木が「不来方(こずかた)のお城の草に寝ころびて」と、この城跡を詠みました。

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