〈服部正重〉村上藩で「藩主一族並み」の厚遇を受け、29年仕えた

初出は『村上市史 通史編2』所収「堀直寄着到帳」、『寛政重修諸家譜』。慶長18年(1613)の村上家預かりから寛永19年(1642)の堀家断絶まで約29年、藩主家が村上氏から堀氏に代わっても村上藩に仕え続け、堀家では2000石あるいは3000石で召し抱えられた。着到帳という藩の実務文書に名が残る点で信頼度が高い。

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