〈内藤昌月〉北条高広を武田方に寝返らせた調略史実天正7年(1579)8月、昌月が北条右衛門尉・宇津木氏久と謀って厩橋城・大胡城の北条高広を武田方に転じさせたことは、同時代文書から裏付けられる。御館の乱後の上野における武田方攻勢の起点となった、昌月最大の外交成果。関連内藤昌月