〈大井貞隆〉大井貞清と長窪・内山大井氏のその後

天文15年(1546)5月21日、内山城落城。貞清は野沢へ逃れ、天文16年(1547)4月16日降伏、7月18日に子・貞重と甲府へ出仕した(『高白斎記』)。貞清を「子」とする記述と「弟(嗣子)」とする記述が併存し、続柄は確定できない。初出:『高白斎記』天文15・16年条、『武田氏家臣団人名辞典』(2015)。

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