〈諏訪頼隆〉頼隆の死で頼満が嫡孫・頼重を後継指名した

頼重の継承が「嫡孫承祖」の形で行われたことは諸資料が一致する。ただし頼満が天文3年(1534)頃に家督を譲って出家したとする記述もあり、譲渡の正確な時期には天文3年説と天文8年(死去時)説の幅がある。

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